読めるショップと、頼むのにふさわしいタイミング

バージョン19.2では、飛ぶこととは関係ないけれど、TUNLが続けられるかどうかに大きく関わる2つを変えました。ショップと評価のお願いです。

開発日誌 · 2026年10月9日 · すべての投稿

何も語らないショップ

以前のショップは、細い列に並んだ枠線付きの4つのボタンでした。広告を削除、全機体を解放、塗装マスター、購入を復元。どれも同じ大きさです。価格は一度も表示されませんでした。値段を知るには、タップしてストアの購入画面を待つしかありませんでした。何が手に入るかも示していませんでした。すべての機体と塗装を描けるゲームなのに。

そのすぐ隣の機体画面には、本物の機体、シャードでの価格、それぞれが何日後に手に入るかが表示されていました。それと比べると、ショップは設定メニューのように見えました。

3枚のカード

ショップは、商品ごとに1枚、3枚のカードを横に並べた形になりました。横向きの画面に合う形です。各カードには、ゲーム自身が描いた絵、名前、何ができるかを1行、あなたにとっての価値を1行、そしてボタンとして価格が並びます。購入の復元は上部の小さなリンクで、Appleが求めているのはそれだけです。

価格はゲームではなく、ストアから届きます。TUNLは地域ごとに5段階の価格を使っているので、同じ商品でも国によって値段が違います。アプリは起動時にApp StoreやGoogle Playへ現地の価格を問い合わせ、その文字列をそのままショップに渡します。ストアがまだ応答していないときは、ボタンには「購入」とだけ表示されます。

価値の行は、手書きではなく、あなた自身のセーブデータから計算されます。「すべての機体」では、最後の機体まであと何日のフライトかを表示します。機体画面がその下に出すのと同じ数字です。「塗装マスター」では、まだ持っていない塗装のシャード価格を合計します。何かを手に入れると、そのカードは絵を残したまま「購入済み」と表示され、灰色の文字に薄れることはありません。

機体画面には、価格入りの小さな金色の「今すぐ全部」チップも加わりました。待ち時間が見える場所だからです。

評価をお願いする、ただしゲームオーバー画面の上ではなく

TUNLのApp Storeの評価は11件で、すべてスイスからです。前回数えたとき、Google Playには1件もありませんでした。システムの評価画面はすでに組み込まれていましたが、表示されるのは3日目以降に100点以上の記録を出したときだけで、しかもゲームオーバー画面の上に出て、祝うはずの記録を隠していました。

今は3つの瞬間でお願いできます。新記録、新しく解放された機体、7日連続のプレイです。どれもその場では聞きません。瞬間は覚えておかれ、カードやメニューが開いていない落ち着いたタイトル画面がしばらく続いてから、初めて評価画面が出ます。制限はこれまでどおりです。最低3日間のプレイ、お願いは90日に1回まで。AppleとGoogleはさらに独自の制限を加えます。

あえてやらなかったこと:評価と引き換えにシャードや塗装を渡すことはしません。満足したプレイヤーだけを先に進ませる「TUNLは好きですか?」という事前の質問もしません。どちらのストアも禁止しており、星の意味が薄れてしまいます。

設定には、「しくみ」の隣に控えめな「評価する」ボタンもあります。タップしたときだけ、ストアのレビューページを開きます。

これからは計測します

これまでは、ショップが何回開かれたのか、評価画面がそもそも何回呼ばれたのかが分かりませんでした。今はどちらも、ほかのゲームイベントと同じ方法で数えています。数週間後には、新しいショップがよく使われているか、評価の制限が厳しすぎないかが分かります。

TUNLで良いフライトができたら、ストアでの一言がほかのパイロットがこのトンネルを見つける助けになります。

今日の洞窟を遊ぶ